山越の歴史

昔は近くの商店にうどんの卸業者として営業しておりました。
大将、女将さん、おばあちゃん、近所の手伝いの方、少人数で毎日毎日、うどんを作りつづけておりました。
近所の方が丼と箸を持ってきて『一玉ちょうだい』と玉売りのうどん玉を分けていました。
ただ、食べてもらう人に「だし」が無いのを申し訳なく思い「かけだし」を作り、「ねぎ」を切り、「しょうが」をすり、いつの間にか店舗として営業するようになりました。

すると、平成3年『製麺所ブーム』によりメディアに取り上げられるようになりました。

お客様が増えるにあたって、手作りの日本庭園、お食事できる場所の増設をし、

「喜んで帰るお客様の背中を見送るのが嬉しい。時代がどう変わろうと丁寧な仕事が基本!」をモットーに手間暇を惜しまず、日々麺づくりをしています。

現在では3代目を中心に元気なスタッフでお客様をお迎えしております。

 

 

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